インド株投資で失敗する理由について




■インド経済はさらに厳しい状況へ


成長性の高いとされていたインド株ですら、金融不安が広がったことによって、世界経済
が急速に悪化したことによる影響からは、さすがに逃れることはできませんでした。


一時期かなり指数を下げることとなり、依然として厳しい状況にあります。


かなりの水準にまで戻すも、また一段下を目指して下落するといった感じです。


これまでインドは、米国経済が復活しなくても、ブラジル、ロシア、中国との、いわゆる
BRICs諸国と共同して経済圏を作り上げる可能性が高いとされていました。


しかし、現状ではBRICs自体が崩壊寸前の状態です。





■こうすると株で損をします!


従ってインド株に投資すれば必ず儲かるという状態にはありません。


どんなに将来有望で成長性が高いとされている企業の株であったとしても、高値圏にある
状態で株を買ってしまうと、儲けることができません。


かえって大きな損失を被る可能性もあります。


基本的に、株というのは株価が上昇し続けるということがありません。必ず、上昇したら天井をつけて


その後は調整に入り、株価を上下させながら底を打つまで、こうした動きが続きます。



上昇トレンドから下降トレンドに切り替わってから、再び上昇トレンドに戻すまでには、
どんなに早くても1年程度はかかりますので、もうしばらくはこの状態が続くでしょう。





■首相が交代したことで様子見感が強まる


そうした中首相が交代したことが今後どう影響するか見極める必要がありそうです。


ですので、投資効率を考えれば早い段階で見切りをつけるべきなんです。


その間に、上昇局面にある他の銘柄に投資すれば良いのです。しかし、多くの方は株価が
どんなに下がり続けても、その銘柄の将来性を信じて手放そうとしません。


また再び上昇トレンドに切り替わっても買値を上回るという保障はありません。


買値に到達する前に再びトレンドが変わる可能性もあるわけです。


ですので、できるだけ早い段階で見切りをつけてください。


CFDで他の銘柄にシフトすることをオススメします。










posted by インド株で株式投資 at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予想が外れた場合の次の一手を考える


インド株にかぎらず、あらゆる投資で勝つには「上がると思ったら買い、下がると思ったら売る」ことです。
「そんなの当たり前だ」といった声が聞こえてきそうですが、実際には中々上手くいきません。


予想通りに相場が動くとは必ずしも限らないからです。実際にプロのディーラーでも相場を読み間違え
ることはあるわけですから、我々一般の個人投資家が相場の先行きを完璧に予測するのは無理です。


100%は絶対に不可能ですが、50%以上の確率で相場の先行きを予測することはできるかもしれま
せん。実際に相場の先行きを読むうえで重要なのは、まずチャートでこれまでの動きを調べます。


そして、今現在の値動きと同じようなパターンを探し出します。また、投資した銘柄の値動きは銘柄その
もののファンダメンタルズが変化したことによって価格変動することがあります。


また、チャートを指標としてチャートの動きにあわせて投資判断を下すことによりテクニカルによる価格
変動もあります。ファンダメンタルズの場合は企業業績が好転したり、財務状況が改善されるとプラス
に動きます。ファンダメンタルズは短期の場合はあまり重要視されません。


しかし、中長期では非常に重要です。一方、テクニカルの場合はチャートなどを利用して、過去の株価
水準と比較して買われすぎているのか、それとも反対に売られすぎているのかを把握します。








タグ:インド株
posted by インド株で株式投資 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド株式市場のセクターの特徴



銘柄を分類することによって様々な視点から、銘柄を効率よく
区分することができるのですが、区分されたそれぞれの銘柄
の集まりをセクターといいます。



サービス・小売業などは、一般の消費動向によって大きく業績
が左右される銘柄ですので、日本は季節ごとにさまざまなイベ
ントがありますので、こうした点を踏まえて投資します。



素材産業などは、商品市況が大きな材料となり、ここ数ヶ月間
サブプライム問題や原油高により大きく影響されています。



設備投資関連は、企業の設備投資の動向に大きく左右される
銘柄であることから景気判断にも用いることができます。



上述した以外にも沢山○○関連、△△株がありますが、こうす
ることで、相場に合せて銘柄を選びやすくなります。



インドでは中国と比較した場合、外資参入が本格化していると
はいい難い状況にありますので、外資が参入し、インフラ化が
進んで内需が拡大すると、セクターごとに活気がでます。



今現在は、IT・ソフトウェア関連がインド株式市場を大きく占め
ていますが、今後は、自動車や、建設・不動産などが大きく成
長することが期待されていますので、楽しみです。


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posted by インド株で株式投資 at 17:37 | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資に過剰な期待は抱かない




2005年以前であれば、インド株投資に関する書籍も少なく、
あったとしてもインド株やインド経済を伝える良心的な著書
が大半を占めておりました。



しかし、中国株の人気が一段落すると、インド株にスポット
があたり、「インド株で1年で数倍の利益」をうたった内容の
著書が書店に並んでいるのが目に付くようになりました。



本の内容はともかくとして、株式投資をはじめられて数年
程度経過されている投資家の方なら、問題ないと思います。



しかし、株式投資を始めたばかり、もしくはこれから始められ
る方がこうした著書を読んで鵜呑みにしてしまい、情報の少
ない海外株に投資することは非常に危険です。



しかも、簡単に1年程度で2倍、3倍に資金を増やせると考え
ているのであればなおさらのことです。



そして妄想はさらに膨らむことになり、例えば数年間保有した
ら資金が数倍から10倍以上になると考えます。



毎日宝くじが当選することを前提に、「あれを買おう、あそこ
に行こう」と想像する毎日を送ることになります。


しかし当然のことですが、これは現実的ではありません。


たしかに、2〜3年保有しているだけで、すでに5倍以上に
投資金を増やすことに成功されている方もいます。



その間にも比較的大きな波があるので、しっかりと投資判断を
くだせないと心理的に大きく翻弄されます。



なので、投資を始めたばかりのころはできるだけ小額から始め、
年利10〜20%程度を目指すべきだと思います。(少ないと思う
かもしれませんが、これでも十分すぎると思います)




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posted by インド株で株式投資 at 17:16 | Comment(0) | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市場・銘柄のトレンドを読む



【インド株から始める株式投資入門】


株式投資
を行なう上でトレンドを計るのは非常に重要で、売買
を決める大きな要因となっております。



一般の事業でいえば、取り扱いたいとする商品がすでに成熟
期に入っているのか、それとも今後市場で大きく成長すること
が期待できるものなのか、判断が下せることとなります。



株式市場では、トレンドを測ることにより、相場の傾向、基調、
相場の方向性を把握することができます。



また、上げ相場を上昇トレンドといい、一方、下げ相場が下降
トレンドといい、相場はトレンドを形成するといわれています。



こうしたことから、一度上向きになると、よほどのことがない
かぎり下落することはなく、ある一定期間上昇します。



そして、トレンドが下向きになれば一定期間下げが続くことと
なり、そのトレンドに乗るのが株式投資の基本です。



例えば、どんなに業績が良くても、市場全体が囲うトレンドに
ある場合、中々大きく上昇することはありません。



一般的に売買のタイミングを測る上で難しいとされる大きな
理由として、安いところで買う、もしくは、高いところで売ること
にあまりにもこだわりすぎることがあげられます。


そうすると、絶好のタイミングを逃すこととなります。




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posted by インド株で株式投資 at 16:49 | Comment(0) | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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