インド株式市場、再び最高値更新



【インド株から始める株式投資入門】


ロイターの記事によりますと23日のインド株式市場は上昇したことから、
再び最高値を更新したことが明らかになりました。



老朽化が進んでいるため急速に高まるインド国内のインフラ整備への期待
から建設のラーセン・アンド・トウブロなどに買いが入ったもようです。



SENSEX指数は166.65(1.07%)高の1万5732.20と過去最高を更新し、
一時、1万5773.37を付け、ザラ場高値も更新することとなりました。



驚くのはこれだけではありません。JMフィナンシャル・サービシズは、SENSEX
指数が今後3週間以内に1万6200ポイントを超えると予想しています。


また、支持水準は1万5300ポイントに設定しているもようです。


一方で、SENSEX指数が7月に入って7.4%上昇していることから警戒感を
示すアナリストも当然のことながらいます。



ロイターの記事では、当日、大きく上昇した銘柄として、5.6%上昇し最高値
で引けL&Tや、7.1%上昇し最高値を更新することとなった国営のバーラト
重電公社をあげています。





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【引用もとの記事】

(ロイター)
 
『インド株式市場が再び最高値、L&Tが高い』


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posted by インド株で株式投資 at 11:28 | Comment(0) | インド株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大型IPO案件や世界株安で下落



ロイターの記事によりますと、インド株式市場は下落することとなりました。



今回の下落した要因として、新規株式公開(IPO)の大型案件や世界的な株安が
圧迫しことを背景に、およそ1カ月ぶりの安値水準で引けることとなりました。



また、インド株式市場と同様にアジア各国の株式市場は金利上昇懸念を背景
にこの日は全般的に軟調となったもようです。



SENSEX指数終値は127.92ポイント(0.91%)安の1万4003.03です。
 

 
また市場関係者によりますと、当日の相場について、いくつかのIPO案件が
ある程度要因となっているとしております。



不動産開発DLFは、24億ドル規模のIPOを実施しており、14日が応募締め切りと
なり、ICICI銀行も株式発行で875億ルピー(21億米ドル)の資金調達を目指して
いることを発表しております。



今後、当局の認可が下りれば、来週にも売り出すことが可能とされており、
ICICI銀行は0.7%安で引けたもようです。



おもな要因といたしましては、中銀による引き締めの可能性が浮上したことを
嫌気したことから銀行株が軟調となったもようです。





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posted by インド株で株式投資 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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