インドの公共交通サービスについて


インドは歴史が古い国ですので他の国には無い独自の文化を形成しています。同じように
インドには沢山の職種があります。世界を支えるIT・ソフトウェアの技術職だけがクローズ
アップされていますが、それ以外にも色々とあるのです。



面白いのは東部コルカタで約100年にわたり市民の足となってきた人力車の「リキシャ」と
いうものがあります。正確にいうとありましたというべきなのですが、リキシャは地元の人達
の重要な仕事の一つでもあったのですが、やむなく廃止されてしまいました。



同市を州都とする西ベンガル州議会にてリキシャは、「古来の非人間的な交通手段」として
完全に廃止する法案を採択されることになってしまったのです。



ちなみに、リキシャは南アジア各地の庶民の交通手段になっています自動3輪タクシー
「オートリキシャ」や3輪自転車「サイクルリキシャ」の原型です。



リキシャは「19世紀の終わりに中国から伝わった」「日本の人力車がモデル」ともされていま
すが、本当の由来は確かではありません。また、コルカタでは1919年に正式に交通手段と
して認定され、かじ棒を人力で引く形がそのまま現在まで生き続けることができました。



インドを舞台にしたドキュメンタリーで頻繁にみられた光景が近い将来見られなくなる可能性
が高いのですが、リキシャは今回だけではなく、過去にも州政府が禁止しながら生き残って
きただけに、今回のが通過されても本当に廃止されるかは分かりません。



そして、インドの公共交通サービスについて補足させていただきますと、インドのタクシーには
黄色と黒のツートンカラーのアンバサダー、オートリクシャーとサイクルリクシャーがあります。



アンバサダーは1950年代に英国で製造されていた、Morris Oxfordというモデルをインド
風にした車で、ヒンドスタン・モーターが1954年から製造を始め、大きなモデルチェンジなし
に今日現在まで生産され続けているのですから驚きです。



幌付きオート三輪車のオートリクシャーは、インドの至る所で見ることができます。オートリク
シャーの仕様はバイクの2サイクルエンジンを搭載しています。



また、ハンドルも横に長いバイク型でとなっております。そして、見た目もアンバサダーとは
比較にならないほど安っぽく、お世辞にも乗り心地が良いようには見えません。



一方、自転車が引っ張る人力車サイクルリクシャーは、運転手の後ろに2人がけのいすを
備えているタイプでデリーなどのインド主要都市で活躍してます。







タグ:タクシー
posted by インド株で株式投資 at 11:42 | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド小売業の過当競争について


今まさにインドはゴールドラッシュ状態にあり、11億という
巨大な人口を誇り、うち3億人が中間層といわれています。



この3億人の中間層があるインド市場をめざして、今まさに
世界中の流通業界がしのぎを削っているもようです。



インドで中流階級の拡大で活況を呈してきた小売りビジネス
を、インドで運営手法を導入した小売りチェーン店が誕生。



また、国内外の大企業が市場開拓に向けて大規模投資を計画
しているとされ地場企業も多く、インドの小売業界が台風の
目となっている状態が続いています。



年間8%を越える経済成長が今後数年にわたり継続することに
より、食品や医薬品に衣料やアクセサリー、外食も含む娯楽
産業や、家電など耐久消費財への個人支出が急増すると多く
のエコノミストの方々は予測しております。



そして、ついに異業種から小売業に進出する企業も出てきま
した。石油化学事業で成長してきた財閥のリライアンスは、
生鮮食品チェーン「リライアンス・フレッシュ」を立ち上げ、
事実上、インドの小売り事業に進出しました。



世界的な巨大企業が地元ローカル企業と提携する動きも見逃
せません。そうした動きの筆頭として小売りチェーン世界最
大手の米ウォルマート・ストアーズは、携帯電話事業を展開
する地元のバルティと提携しております。



また、インド国内では年々共働きも増えており、特に都市部
ではその傾向が顕著であることから、コンビニでの買い物の
習慣が急速に浸透しているもようです。



こうしたことを受け、小売り店舗の登場で地元に根付く家族
経営の小規模店は大打撃を受けているのだそうです。


平和的に、友好的に発展していくことを期待します。


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posted by インド株で株式投資 at 11:45 | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの深刻な技術者不足


これまでも常に懸念されていたことなのですが、インドで技術者
不足がこれまで以上に深刻化しております。



インド国内に外資の進出などで需要が急拡大する一方、教育
環境の整備が遅れており、供給が全く需要に追いつきません。



特に、以前からお伝えさせて頂いておりますインド経済を牽引し
てきたIT・ソフトウェア分野の技術者不足は深刻化しています。



これまで急速に成長してきただけに、今後のインド経済の成長
ペースに水を差しかねない状況にあると思います。



ご存知の通り、年々世界中でソフトウェア開発者に対する需要
が増えており、インドはその中核を担っています。



全世界で2005年に約1,100万人だった開発者は2009年に
は約50%増の1,700万人前後に達すると見られています。



この内大半はインドの技術者が占めると見られていますが、
現状から考察して、需要に対して半分以下の技術者しか確保
できない事を懸念する声があちこちから聞こえています。



残念なことながら、もしこのままいくと、にわか職人ではなく、
にわかソフトウェア開発者があふれるかもしれません。



こうした事態を避けるためにも、実務経験をしっかりと積んだ
技術者及び開発者の数を上回る日が来てしまう非常事態も
念頭に置かなければならないと思います。


嬉しい悲鳴よりも、頭を悩ますことの方が多いようです。


実際、今現在インド政府は今後急ピッチでインド国内に大学
を建設して技術者の育成を計画しております。



それにより、少しでも、この問題に対応できるよう取り組んで
いくようですが、あまりにも時間が掛かってしまいます。



実際に大学がスタートするころには、状況が大きく変化して
いるかも知れませんので、早急な対応が迫られそうです。


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posted by インド株で株式投資 at 14:45 | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの航空業界の競争激化



インド経済の急速な経済成長にともなって、インド国内では、
旅客や、貨物の需要が急増していることから、インドの航空
業界は今現在、大きく揺れています。



そして今後、10年間で国内線旅客数が年率平均25%伸び
ると見込まれていることから、熾烈なシェア争いが繰り広げ
られており、俄然注目を集めています。



ですので、コスト競争が加熱することが予想されており、
航空会社間のM&Aによる業界再編が加速しております。



また、肝心の空港施設などインフラ整備についてですが、
需要増に追い付いていないのが現状のようです。



こうしたことから滑走路付近での航空機と車両の衝突事故
や、上空でのニアミスが相次いでいるそうです。(怖い〜)



今現在、安全運航上の問題も広がっているので、こうした
安全面も、しっかりと補強する必要がありそうです。



一方、M&Aが進むことによって、機体整備などにかかると
されるコストが大幅に削減されるので、国内路線網が拡充
することで競争力強化が図れます。



インド航空業界M&Aが活発化されている背景には、インド
政府の航空会社設立への規制緩和があげられております。



事実、2003年までインド国内の航空会社は、わずか3社だ
ったにもかかわらず、今現在10社に達しております。



このため、航空料金など競争も激化しており、今後さらに激化
することが予想されております。


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posted by インド株で株式投資 at 16:12 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドIT関連企業、1年で大躍進



【インド株から始める株式投資入門】



フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、デロイト・トウシュ
・トーマツが公表した市場調査にて、インドのIT関連企業が世界
規模で急成長を遂げていることが明らかになりました。



この調査は、アジア太平洋地域でメディア、通信産業、ハイテク
で過去3年間の売上高で成長率の上位500社をまとめたアジア
太平洋地域テクノロジー・ファスト500の一環です。



07年版の500社に選ばれたインド企業は、前年調査の54社か
ら5割増となる82社に達することとなりました。



インドの8%前後の経済成長に寄与するIT業界は、これまで海外
からのソフトウエア受託開発をはじめとしたアウトソーシング事業
を中心に発展してきました。



そして、ここ最近では、大手中心から中小のITベンチャーに成長
の軸足をシフトしており、今では先発組の台湾や韓国に迫る勢い
で成長していることが明かになっております。



インフォシス・テクノロジーズやタタ・コンサルタンシー・サービシズ
など大手以外に、中小のITベンチャーが成長し裾野が広がったこ
とが、今回大きく躍進した要因となっております。



また、オフショア業務(外部委託)に関しましては、ソフト技術の
先進性と、英語教育が浸透しているインドが圧倒的に有利です。



今後も、日米欧などの大手企業からコスト削減のため人件費の安
いインドに発注するオフショア需要が拡大することが予想されます。




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posted by インド株で株式投資 at 02:41 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株価高騰で10億ドル長者が倍増




【インド株から始める株式投資入門】



フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、急激な経済成長
を遂げているインドにおきまして、10億(約1100億円)ドル超の
資産を保有する富豪が1年間で倍増しているのだそうです。



こうした背景には、インド企業の経営者がM&A資金などを調達
する為に新規株式公開(IPO)を実施したことがあげられます。



こうして空前のインド株式ブームの中にあってさらに、保有株の
時価総額を押し上げております。



今後もインド企業の新規株式公開は増加する見通しにあること
から、インド人富豪の台頭で世界の長者番付の顔ぶれも大きく
変わる可能性がありそうです。



ちなみに、インド国内には、10億ドルを上回る富豪は48人おり、
前年の23人から倍増することとなりました。



その中でも凄いのが、インド最大財閥のリライアンス・グループ
のムケシュ・アムバニ、アニル・アムバニ兄弟です。



グループ企業の株式を分けあうも、資産の合計額は約616億ドル
と米マイクロソフトのビル・ゲイツ氏の資産と並ぶ世界トップクラス
の富豪になったのです。



まだまだ、インド株式市場の株価指数は数年をかけて大きく上昇
することが期待されておりますので、数年後にはインドから世界
一の大富豪が誕生することになるかもしれません。





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タグ:株価 長者
posted by インド株で株式投資 at 01:16 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドで住宅ローンの焦げ付き問題浮上




【インド株から始める株式投資入門】


世界中の金融市場に大きな影響を与えることとなった米サブ
プライム論問題ですが、インド国内でも、低所得者を対象にし
た住宅ローンや消費者ローンの焦げ付きが急増しています。



米国同様に外資系を含むインドの主要行で事業からの撤退
や縮小の動きが活発化しているもようです。



これまで、インドの銀行セクターの中で最も大きなシェアを占
めているのが、インド国立銀行SBIです。



そして、SBIに続くICICI銀行やHDFC銀行など地場の商業
銀行も、ここにきて急速に業績を伸ばしています。



また、外資系の影響力もシティバンクを筆頭に、HSBCやスタ
ンダード・チャータードなどにより強まっております。



外資系銀行はこれまでインド国内では外資系取引先向けの
キャッシュマネジメントや融資が中心とされておりました。



しかし、以降、中小企業向け融資や個人向け融資に広げて
おり、ここ数年間で急速な成長と遂げております。



その中でも特に注目を浴びてているのが個人向けリテール
金融ビジネスで、個人向け与信市場は大きく発達しています。



クレジットカードは都市部の中間層は1人で複数のカードを
持つことが一般化されているようです。



こうした状況下にありながら低所得者向けローンの貸倒率が
最大3割に達していると、インド国内のメディアは報じています。



対策としては、さらに焦げ付きの増加を受け審査基準を厳格化
し、また小口融資から撤退する意向にあるようです。



現在のところ、低所得者向けローンの焦げ付きが増加した原因
が解明されていないのでなんともいいようがないのですが、大き
な影を落とすことにならないことを願うばかりです。




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posted by インド株で株式投資 at 20:39 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド国内で金の需要高まる



【インド株から始める株式投資入門】


ロイターの記事によりますと、今現在インドでは、急激な経済成長に
ともない金の需要が拡大しているもようです。


2006年のインドの金需要は715トンにまで拡大することとなりました。


これだけでも十分驚きなのですが、2007年1〜6月期におきましては
宝飾品や金投資商品を含めすでに528トンに達しております。


今のところ年間1000トンペースで順調に推移しているようです。


ここまで、インド国内での金需要が急増した大きな要因の一つとして、
まず、ムンバイでの金相場が昨年5月時点の10グラム=1万715
ルピーから8920ルピーへと下落していることがあげられております。


いまいち、金投資および金相場に関して詳しくないので、正確なことは
分からないんですが、日本の金先物取引市場では、金の価格は上昇
し続けていたと記憶しております。


たった1年で、半値以下まで下落した要因としては、ルピー相場が上昇
したことによりが輸入価格を引き下げてたもようです。


また、世界金協議会(WGC)という機関がインド国内の販売会社12社と
共同で実施している2000万ドル規模の販促キャンペーンも売り上げを
押し上げていることがロイターの記事では報じられております。


インドでは金は、宝飾品としてお祝い事の贈り物としてだけではなく、
魔よけの効果があると信じられているようです。




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posted by インド株で株式投資 at 15:35 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドに円借款400億円



【インド株から始める株式投資入門】


今月21日に、安倍首相はインドを訪問するのですが、日印両政府が
合意する関係強化策の概要が明らかになりました。


基本的には、インドとの関係強化が目的に行なわれる政策上の一環
として日本経済の発展や中国との関係を含む安全保障に関する政策
が重要課題としてその他の政策が検討されております。


こうしたことから2007年度中に新たな交流事業や経済支援、環境分野
での協力など、計6分野で約40事業を実施するもようです。


これまで、劣悪なインフラ問題がインド経済の発展の妨げと懸念され
てきたましたが、今回の強化策の一環としてインド北部の都市デリー
と西部の都市ムンバイを結びます。


これにより、一帯で産業基盤整備を行う構想への積極関与を打ち出し、
地球温暖化対策での協力を盛りこんだ共同文書を発表するようです。


今回、安倍首相がインドを訪れる機会に合意するのは以下の6分野で
の関係強化策であることが明かになっております。



〈1〉文化・芸能

〈2〉学術・人的交流

〈3〉観光

〈4〉経済・産業

〈5〉環境・エネルギー

〈6〉経済協力




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【引用もとの記事】

『インドに円借款400億円、水道・送電を整備…首相訪問へ(読売新聞)』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000001-yom-pol







posted by インド株で株式投資 at 06:39 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JPモルガン、インド不動産会社に1億ドル投資



【インド株から始める株式投資入門】


JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントが、インドの
不動産会社、プレスティージ・エステーツ&プロジェクツに対しておよそ1億
ドルを投資する可能性があることが明かになったもようです。


ダウジョーンズの記事によりますと、インドのエコノミック・タイムズ紙が匿名
筋の話として報じたもようです。


そして、この投資は、株式、債券のいずれかが対象となるとされており、JPモル
ガンの3億6000万ドルという膨大な規模にあたるインド不動産ファンドを通じて
行うことになるもようです。


この投資は、複数の南部都市で新プロジェクトの開発を計画するプレスティージ
の成長を支援することになる同紙では報じているもようです。


JPモルガンは一体どれくらい今後インドの国内の不動産価値が上昇すると試算
しているのでしょうか?


インドの都市部では大げさなはなしではなく、あまりにも不動産の価格が急騰
していることから分単位で値があがっていると冗談が交わされているそうですが、
冗談ではなくなるかもしれません。




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posted by インド株で株式投資 at 13:58 | Comment(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド株ファンド純資産過去最高




ロイターの記事によりますと、今現在、国内で販売中のインド株ファンドの5月末の
純資産残高は、前月末比2.4%増の1兆1397億2016万円に達したもようです。



正直ここまで、大きな市場となるとは思っていませんでしたが、堅調な株式相場を
支えに3カ月連続増加し、2カ月連続で過去最高額を更新することとなりました。



今回算出された数値は、投信情報サービス会社リッパーのデータとロイターの聞き
取り調査をもとに集計した数値ですので信憑性は高いと思います。



5月のインド株式市場(ムンバイSENSEX指数)は前月末比4.8%上昇するなど堅調
に推移したことから基準価額の上昇に寄与することとなりました。



また、好調な企業業績などを材料に相場が最高値を意識した展開となっており、
新規の投資資金も流入していますが、その一方で利益確定の利食い売りも増えて
いることが明らかになったもようです。



5月末現在、インド株ファンドは国内籍12本、外国籍4本の計16本あり、このうち10本
の残高が増加することとなりました。



今現在、残高が1000億円を超えるファンドは外国籍を含め5本あるとしています。




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インド物流事業に大手商社相次ぎ参入



フジサンケイ ビジネスアイの記事によりますと、国内の大手商社がインドで
の物流事業に本格的に乗り出すもようです。



三菱商事は2008年にも現地法人をムンバイに設立し、インド国内の部品物流
や陸海空で国外とつなぐ国際物流参入すことが明らかになりました。



こうしたことから、今現在水面下でシェア占有率争いが過熱しているもようです。



これまで、インド国内のインフラ整備のおくれから、物流関連の事業での進出
は、世界各国の企業も難を示しておりました。



また、日本の大手商社もインドの国内物流には魅力をあまり感じていなかった
ように見受けられます。



しかし、先行組にあたる三菱商事は、昨年12月にコンテナ輸送などの大手物流
会社ゲートウエイ・ディストリパークス(GDL)との提携により、常温物流や部品
物流に乗り出すことになりました。



このため、08年にもインド現地法人にあたるインド三菱商事ロジスティクスをムン
バイに設立する計画も明らかになりました。



農業国のインドでにおきまして、今現在、効率化と農村問題が政治課題になって
おり、チルド物流網を構築を可能とすることにより、従来であれば輸送途中で腐敗
し、破棄していた農産物の生産効率が大幅に改善することが期待できます。



一方、三井物産もデリー近郊に税制優遇などが受けられることとなっております
物流特区(FTWZ)を建設する計画を明らかにしております。



三井物産の方は、鉄道輸送を中心に、必要な時に必要な物流を提供するジャスト・
イン・タイムの物流サービスに乗り出すこととなっております。



今後、日本の大手商社がインドに進出することで、傘下にある子会社はもとより、
取引先企業の進出も容易になることが期待されます。  





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インドGDP、予想下回る前年比+9.1%




ロイターの記事によりますと、インド政府が発表した1―3月期の国内総生産
(GDP)伸び率は前年比9.1%増となりました。



今期の国内総生産を牽引したとされる製造業とサービスが好調とされており
ますが、市場予想の9.4%は下回る結果となりました。



しかし、昨年10─12月のプラス8.7%と比較すると、引き続きインドの経済
成長が加速していることが明らかになりました。



そして、2006/2007年度(2006年4月―2007年3月)の成長率は9.4%に
達することとなりました。



政府は当初、9.2%の成長を予想していたので、予想を超えたことになります。




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インドルピーが9年ぶり高値




インドルピーが本日の取引で1ドル=40.50ルピーを上回ることとなりました。



この結果、インドルピーは9年ぶりの高値を更新いたしました。



今現在、インドへの資本流入が拡大している、と指摘する声が上がっているもようです。



1ドル=40.455/465ルピーとなり、先週つけた高値の40.50ルピーを上回る
こととなり、98年5月以来の高値に上昇いたしました。



本日の英金融大手スタンダード・チャータードによる、インドの証券会社UTI
セキュリティーズの買収が明らかになり、今後よりいっそうインド市場に外資
が流入することが期待できそうです。

         


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インド「産業大動脈構想」日系企業進出後押し


インドのデリーと最大都市ムンバイ間にて産業を集積させ、以前から懸念されてい
たインドのインフラを整備する産業大動脈構想の実現に向け動き出したもようです。



世界中の企業が、インド国内へ進出する上で大きな足枷となっていた一番の要因と
して、上述したとおり、インド国内のインフラ整備の遅れをあげております。



インドでは、年内にも官民合同による運営会社と目的会社(SPC)を設立する考え
で、日本への協力を打診しているとされております。



また今月25日には産業大動脈構想をたたき台として、次官級協議が東京で開催され
る予定となっており、そして、今年7月には甘利明経済産業相が訪印し、協調関係に
ついて話し合う計画が明らかになりました。



産業大動脈構想は、円借款によって建設するデリー・ムンバイ間の貨物鉄道新設を
軸として、港湾や空港などを一体的に整備し、企業誘致によって産業集積を進める
広域開発プロジェクとなっております。



開発地域にしていされているデリームンバイ間は約1500キロございますので、この
プロジェクトが決定すれば、そのスケールの大きさは、もしかしたらアジア最大規模
になるかもしれません。



また、こんご中国市場から他のアジア、東欧などの新興市場にシフトする上でも、
インド経済は勿論のこと、日本企業と日本経済に与える影響を考えれば是が非でも
実現してもらいたいところです。





「以下の記事より引用」



(フジサンケイ ビジネスアイ)


『印の「産業大動脈構想」始動 25日に次官級協議 日系企業進出後押し』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000000-fsi-bus_all





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インドのアルコール市場が激化




インドのビール最大手、ユナイテッド・ブリュワーズはスコッチウイスキー4位の
英ホワイト・アンド・マッケイ(W&M)を買収することが明らかになりました。



ホワイト・アンド・マッケイは、スコットランドで同名の高級スコッチウイスキー
を製造している老舗企業です。



一方のユナイテッド・ブリュワーズは、富豪、ビジェイ・マラヤ氏が会長を務めて
おり、およそ半数近いシェアを誇るインドのビール市場でシェアを持つキング
フィッシャー・ビールやラム酒、低価格ウイスキーなどを販売している企業です。



フジサンケイ ビジネスアイの記事では、マラヤ会長は以下の通り、今回の
買収劇について将来を見据えた考えを明らかにしました。


 「新興経済国を中心に、スコッチの需要はかつてない高まりを見せている」



これも時代の流れなのでしょうか、これまでインドのアルコール市場は、低価格
のラム酒が圧倒的に主流とされていました。



しかし、ここ数年で経済の急成長で可処分所得が向上したことに伴い、中間層
の台頭から比較的高額のスコッチやビールの需要が拡大しているもようです。



またインド国内のビール市場への外資参入も活発化しているもようです。



バドワイザーなどでおなじみの米国最大手アンハウザー・ブッシュはハイデラ
バードに地場メーカー、クラウンビールと合弁でバドワイザーなどの醸造所を
月内に開設することが明らかになりました。



一方オランダのハイネケンも1800万ドルでアウランガバッド・ブリュワリー
の経営権を取得しております。



今後この動きはより活発化することが予想されていますので、インドの魅力
あるアルコール市場に日本のメーカーも乗り遅れないことを祈ります。



なんといっても10億の人口と、気温が高い上に、人口の約6割を占める30歳
以下の若年層に欧米並みにビールを飲む習慣が広まれば、市場が爆発的に
伸びるとの期待がメーカー側にはあるようです。
  



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posted by インド株で株式投資 at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド企業が、ボーダフォンに買収




携帯電話で世界最大手のボーダフォン・グループは、インド4位ハチソン・エッサール
の買収が実現する運びとなりました。


インドの外国投資促進委員会(FIPB)は、この取引が外国直接投資(FDI)のルール
に抵触しないとの見解をすでに公に明らかにしております。


正式な財務省の承認が必要ですが、障害はないとみられております。
 

そして、ボーダフォンは2月、香港の複合企業ハチソン・ワンポア傘下のハチソン・テレ
コム・インターナショナルから67%のハチソン・エッサール株を総額111億ドルで譲り
受けることで合意しております。


そのうちの52%分はハチソンが直接握り、残る15%はハチソン・エッサールのゴーシュ
社長や現地ヘルスケア大手マックス・インディアのシン会長が運営する企業などを通じ
て間接的に保有することとなる見込みです。
 

これは、インドでは法律により、外資による携帯電話会社への出資比率が74%以下に
制限されているからです。


ハチソン・エッサールには地場のエッサール・グループも 33%出資するが、うち3分の2
はモーリシャスで登記されております。


もしゴーシュ氏やシン氏などの持ち分が外資と認定されれば全体で上限を超えることに
なるため、FIPBは違法性の有無について調査を進めていたとされております。
 

FIPBのメンバーである商工省のドゥア次官は今回、問題の15%株を国内資本と認める
一方、政府の承認なしには外資に売却できないとの見方を示していますので、ボーダ
フォンがこの分を取得するにはまだしばらく時間がかかりそうです。




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posted by インド株で株式投資 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドルピーが対ドルで高値更新


『 インドルピーが対ドルで高値更新』




本日のロイターの記事によりますと、インドルピーが対ドル相場で上昇し、
ついに、9年ぶりの高値を更新することとなりました。


インド株式市場も、ここ数週間で世界同時株安で2割前後インド株式市場
全体を下げることとなりましたが、思いのほか早く回復しました。


また、市場では、今後もインドへの資本流入が続くとの観測が根強いうえ
に、インド中央銀行がルピー高抑制の為替介入を実施することはないとの
見方が広がっていることが主なよういんとされております。




「以下の記事より引用」




( ロイター)

『インドルピーが対ドルで上昇、9年ぶり高値更新』







posted by インド株で株式投資 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松下、インド大手電材メーカーを買収



『松下、インド大手電材メーカーを買収』




本日ロイター通信から発表されました記事によりますと、松下電工は23日、
インド最大規模の電設資材メーカーであるアンカー社の発行済み株式の
80%を取得したことを明らかにいたしました。


投資額はおよそ500億円とされております。


インドでは、高い経済成長をバックに建設や電力などのインフラ投資が、
今後も急速に拡大されることを期待して配線器具をはじめとする電材市場
の急速な拡大が期待できるため。


として、松下電工では、今回の買収に踏み切った、これまでの経緯を明らか
にしいたしました。


一方日本にはあまり馴染みのないアンカー社は、1963年創業で、主力の
配線器具ではインド国内におきましてトップのシェアを誇っています。


照明や住設建材を主要事業セグメントとする松下電工は、日本経済の成熟化
を危惧し、外事業の拡大を最重点課題として掲げているもようです。


松下電工は今回の買収事業を切り抜けたことを機に、今後のインド市場での
事業拡大の足がかりをつかんだとされております。



「以下の記事より引用」




(ロイター)

『松下電工、インド大手電材メーカーを500億円で買収』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000070-mai-bus_all









posted by インド株で株式投資 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印外相が来日で初の戦略対話へ

『印外相が来日で初の戦略対話へ』



<トピックス>



時事通信の記事によりますと、本日22日午前インドのムカジー外相が来日し、
当日麻生太郎外相と初の日印戦略対話がなされる場がもうけられるそうです。

その席で、ムカジー外相と、麻生太郎外相は、政治・安全保障や経済、人の
交流など幅広い分野での日印関係強化を目指すとされています。


インド外相の来日は1999年以来およそ8年ぶりとなるそうです。


戦略対話についてですが、いま現在、日中関係と比較するとわずか30分の1
程度にとどまっている日印貿易の拡大について協議されます。


また、日本企業の投資活動を促進する為のインフラ整備や、インドが得意とする
人材育成など様々な分野で経済協力の枠組みを設けることで合意する見込みです。 




ご覧頂きまして誠にありがとうございます。





「以下の記事より引用」


(時事通信)

『日印外相が初の戦略対話へ=政治・経済で関係強化目指す』








posted by インド株で株式投資 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド経済関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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