致命的なインド経済の弱点とは?



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金融不安が世界的に広がった2007年以降、インドのアウトソーシング業界が低迷し続けていた
のですが、2010年にはインド企業の多くが2桁成長し、またここにきて大口の取引が急増した
くらい、優秀なエンジニアを多く抱えているのですが、国を支えることはできません。


例えばコンサルティング会社のTPIが発表したレポートでは、契約を獲得したアウトソーシング
プロバイダーの数は大幅に減少し、総契約値も過去5年間で最低値を記録しました。


しかし、今現在のアウトソーシングの成長率は毎年5%前後あるので、楽観視する声が多いの
ですが、こうしたサービス業による収益は製造業とは比較にならなほど小さいです。


にもかかわらず、まるでインドの長期的な成長を支えるかのようなことが言われています。
常に世界経済の動向に振り回されるので、残念ながらそうしたことはありません。


アウトソーシング件数と価格に関しては、これまでアメリカが中心でしたが、ヨーロッパ、
中東、アフリカ地域を合わせた数を下回っています。今後もこうした傾向が続くでしょう。

株式投資これだけはやってはいけない



インドのIT・ソフトウェア関連企業の多くは、アウトソーシングの受発注両面では大きな
伸びを見せているのですが、インド国内では大きな雇用を生みません。


一方で、インド国内のサービスプロバイダーは、年間数十%の成長を記録しています。


また、太平洋地域でのアウトソーシング発注件数は、インド企業がトップを独占してます。


このため、しばらくはインド経済を、IT・ソフトウェア関連企業が大きく牽引する動きが
みられるでしょうが、内需が拡大する可能性が低いので厳しいですね。


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posted by インド株で株式投資 at 11:36 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの寺院で1.8兆円の秘宝が見つかる



いや〜驚きました。世紀の発見といえるかもしれません。


インド南部にあるヒンズー教のスリパドマナバスワミ寺院で、時価にして5000億〜1兆ルピー
(約9100億〜1兆8200億円)もの秘宝が発見され、世界中で大きな話題となっています。


秘宝の中身について正確な報道はなされていませんが、金銀財宝が沢山見つかったようです。


そうしたなか、最高裁は秘宝の中身があまりにも膨大な金額であることから、管理人の選定
を急ぐように促したようで、今後しばらく世界中から注目を集めることになりそうです。



「転載開始:時事通信」

『寺院から1.8兆円の秘宝=最高裁、管理人選定求める―インド』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000014-jij-int


インド南部ケララ州にあるヒンズー教のスリパドマナバスワミ寺院から先週、時価5000億〜
1兆ルピー(約9100億〜1兆8200億円)に上る秘宝が発見された。


あまりに巨額で、最高裁が6日、直ちに管理人を選定するよう求める騒ぎになっている。


見つかった秘宝は、同州にかつて存在した藩王国時代に、信者から寄付された金銀や宝石
が貯蔵されたまま忘れられていたものとみられている。最高裁は、寺院管理団体、旧藩王家、
ケララ州のいずれに所有権があるのか決めるよう要請されていた。 

「転載終了」


世紀の発見により、名もなき村が一躍世界で注目を集めることになったわけですが、話題性
だけで十分大きな観光資源となりそうですね。先人は偉大な財産を残してくれました。


これだけで、この村は永遠に繁栄し続けるかもしれませんね。









posted by インド株で株式投資 at 14:57 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド株eワラントを取引する魅力について


eワラントという金融商品があるのをご存知でしょうか?。eワラントは国内のネット証券大手が取り扱って
います。最近なにかと話題になっている米国の証券会社ゴールドマンサックスが開発した金融商品です。


インド株eワラントの中身についてですが、投資対象はインド株価指数ですので、個別株に投資するのと
は勝手が異なり、インド株に関する特別な知識を必要としません。


つまり、インド株eワラントへの投資は複雑な銘柄分析を必要としないので、ファンダメンタルズはほどほど
でよく、チャートで値動きを追いかけながら取引する短期売買に適しています。


実際のインド株eワラント取引は、オプション取引に近い金融商品であるため、純粋な株取引とはしくみが
異なりますので取引を始めたばかりの頃は恐らく戸惑うかもしれません。


基本的にインド株eワラント取引は権利を売買します。例えばインド株指数を1000ルピーで買う権利や、
インド株指数を1000円で売る権利を投資対象として売買するわけです。


そして、インド株eワラントはインド株価指数が上昇すればするほど、売買に関する権利の需要が高まる
仕組みとなっていますので、必然的に権利の価格も上昇することになります。


注意点としては、取引する権利というのは基本的には取引上だけで通用する架空のものなので、実際に
その権利を使うことはできません。難しく感じるかもしれませんが、eワラント取引は株を取引 することが
できる程度の知識があれば、すぐに取引を始めることができます。


依然としてインド株式市場は外国人投資家の直接投資を認めていませんので、インド株eワラントを取引
することで、その醍醐味だけでも味わうことができます。一度検討されてみてはいかがでしょうか?。








posted by インド株で株式投資 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの政治の特徴とリスクについて


1990年代に入ってからインドの政治は比較的安定していますが、問題が全くないわけではありません。
インドでは経済を優先して成長させることを掲げている国民議会派に対して国民一人一人の生活を守る
ことを掲げている社会党と共産党が常に対立していますので注意が必要です。


対立が激しくなり、1980年代までのように混乱してしまいますと、一気に経済成長が失速する可能性が
高いからです。インドはカースト制度を生んだ国です。いまだにこうした影響が色濃く残っていますから
政治的に保守的で閉鎖的な動きが活発化する可能性が潜在的に高いです。


そして、外交面で常にパキスタンと緊迫した状況にありますので、インドの場合は政治面でかなりリスク
が高いです。ここ最近ではインド国内でも頻繁にテロが起こっています。


爆弾テロなど無差別なテロ活動が勃発すると当然のことながら市場からお金を引き上げる動きが活発
化することになります。場合によっては数日程度はパニック状態になります。


CFDで短期売買でインド株指数を取引するのであれば、出来るだけ早くポジションを閉じて次の動きに
備えた方が良いでしょう。何が起こるか分からない状況では早めに対処するべきです。


<政治>

1.政 体:共和制

2.元 首:A.P.J.アブドゥル・カラーム大統領

3.議 会:二院制(上院245議席、下院545議席)

4.政 府:首相名 マンモハン・シン

5.内 政:第14回下院議員総選挙は、2004年4月から5月にかけて
      行われました。その結果コングレス党が第一党に返り
      咲き、与野党の形成が逆転しました。

      コングレス党を中心とする10数政党の連立政権及び
      統一進歩連合(UPA)政権(マンモハン・シン首相)
      が発足しました。


<経 済>

1.主要産業:農業、工業、鉱業

2.GDP:約5,990億米ドル

3.一人当たり国民所得:約530米ドル

4.GDP成長率:約8.2%

5.消費者物価上昇率:約3.9%

6.失業率 n.a.

7.外貨準備高 約1,194億米ドル








タグ:インド株
posted by インド株で株式投資 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国投資信託の基本的な仕組みについて



残念ながら依然として海外投資家によるインド株の直接投資はできません。インド株に投資するには
ADRかインド株ファンドのどちらかに限定されます。ADRでの投資は一般的ではありません。


インド株にかぎらず外国株への投資は外国投資信託が一般的です。ですでの今回は外国投資信託
について誠に簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。


外国投資信託の種類は大きく分けると、株式だけで運用する株式型投信、外貨建て債券で投資する
債券型投信、株式と債券をバランスよく組成したバランス型投信などがございます。


基本的に株式型投信は積極的に収益を求める方に向いています。実際に組成している銘柄の株価が
上昇することによって収益があがるわけですから、高い収益性が期待できます。


しかし、相場全体が低迷しているときには組成している銘柄も全体的に低迷するので、最悪の場合は
元本割れする可能性もあります。上述した3つのタイプの中でもっともリスクが高いです。


次に債券型投信についてですが、利回りは低いですが、安定した運用を好まれる投資家に向いてます。
元本保障はありませんが、元本割れするリスクは低いのが特徴です。


最後のバランス型投信は株式型と債券型の中間タイプです。バランス型には色々なタイプのファンドが
ありますので、運用スタイルにあったファンドを選ぶことができます。








posted by インド株で株式投資 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETFでインド株投資を本格的に始める

インド株個別銘柄への投資は基本的に国内の証券会社を通じて売買することはできま
せん。インド株ファンドADReワラントインド株指数に投資する以外には、海外口座
を開設して現地の証券会社を通じて取引するしか方法がありません。



その際にネックとなるのが情報量の少なさです。現地の状況が手に取るように理解できれば
問題ないでしょうが、一度もインドを訪れたことがない人が、活字だけの情報だけでインド株
の個別銘柄に投資判断を下すのは決して簡単なことではありません。



また、ここ最近では世界景気の後退から業績悪化する銘柄が増えており、インド株などの
外国株にかぎらず、個別銘柄への投資に疑問を感じている方も多いでしょう。



実際に日本株でも中小企業の場合は良くも悪くも経営者のサジ加減一つで企業の将来が
決まってしまうので、経営者に問題がある場合は総崩れとなってしまいます。



昨今メディアで取り上げられる企業の問題を見ると、特にこうした傾向が強まっているよう
に思えて仕方ありません。ですので、最近では個別銘柄への投資よりも、株式市場全体
の動きに投資する方が安全度が高いように思われます。



そういったた中で個人的にオススメなのがETFです。ETFはExchange-Traded Fund
の略称です。ETFは日本で言えば東京証券取引所、インドで言えばSENSEXのような
証券取引所で取引されている投資信託のことです。



日経平均株価やSENSEX指数のような株価指数を投資対象にしているものや、金価格
を投資対象にしているものもあります。非常にバラエティに富んでいます。



株式市場を取り巻く環境をある程度把握すれば良く、個別銘柄への投資とは異なり、執拗
な銘柄分析から開放されるのは大きなメリットだと思います。



インドの株式市場は今現在大きく低迷していますが、日本と異なり、将来的に大きく成長
する可能性が高いだけに、成長性への投資する手段としてETFは最適です。







posted by インド株で株式投資 at 19:59 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド経済を支える印僑について

今年の頭までは先進国の株式市場が頭打ちとなっている中でインド
株式市場は順調に拡大していわけですが、さすがに世界的規模の
金融危機には逆らえず、大きく指数を下げています。



そんな中、今回は印僑について簡単に解説さえていただきたいと思
います。インド経済をこれまで牽引してきた背景にはIT・ソフトウェア
事業が要因としてあげられています。



しかし、印僑の強いネットワークがなければこれほどまで世界的な
需要を獲得できたか疑問視される部分も多分にあります。



実際に印僑の代表として最も有名なのがヒンドゥージャーグループ
です。主に欧州市場に強い影響力を誇ります。



同グループは金融関連事業で成功を抑めています。古くからインド
国内の企業に投資活動を積極的に行っています。



そして、もう一つ世界的に有名なミッタル・グループです。そして、創
始者であるラクシュミ・ミッタル氏は印橋の中でも最大の富豪である
ため度々メディアでも取上げられます。



また、ミッタル・グループのグループ企業であるミッタル・スチールは
鉄鋼事業では世界最大規模の会社です。



印僑の人達がもっとも多いのがアジア・中東地域でアジアを世界に
つなぐパイプ的な役割を果しています。



ですので、80年代くらいまで印僑の人達が活躍されている分野は
金融業、ホテル業、貿易商が中心でしたが、ご存知の通り2000年
に入ってからはIT関連の技術者が圧倒的に増えています。







タグ:印僑
posted by インド株で株式投資 at 21:37 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド経済を支えるタタグループ


今回はインドの経済を牽引しているタタグループについて誠に簡単
ではございますが、解説させて頂きたいと思います。



インド最大の財閥であるタタグループは、1874年に創業してから
今日までに、7分野の事業に着手し、98社のグループ会社で構成
されており昨今は世界進出が目覚しいです。



そして、タタグループ全体の売上高はインドのGDPの3%を占めて
いることからその影響力の大きさが伺えます。



ここ数年の間にタタグループは独自のM&A戦略で次々と国際的
に優良企業を次々と買収しています。



実際に、同グループ会社にあたるタタモータースは今年にはいって
からフォードから同社の傘下にあった高級車メーカーであるジャガ
ーとレンジローバーの買収に成功しました。



世界中から絶対に無理だと思われていたこの買収案を物にしたこと
によって、今後、タタモータースは世界的な自動車メーカーとして大
きく飛躍することが期待されています。



また、タタグループはインド国内市場において日本の企業とも積極
的に業務提携する動きが活発化しています。



タタキャピタルという昨年創設されたばかりの金融サービスを提供
している会社とみずほ証券が業務提携を結んでいます。



将来性の高いインド企業に対して投資を行うプライベート・エクイ
ティ・ファンドの設立や、インドの富裕層をターゲットにしたウェル
ス・マネジメントサービスを中心に展開する予定となっています。



今後も外資と手を組みながらノウハウを相手企業から学ぶ格好で
吸収し、事業発展するスタイルを取ることが予想されます。







posted by インド株で株式投資 at 19:39 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド株eワラントの仕組について


アメリカの老舗の証券会社の一つであるゴールドマンサックス
が、インド株価指数を対象とした金融商品インド株eワラントの
取り扱いを開始しております。



実際のeワラント取引は権利売買なので、株取引とはしくみが
異なりますので最初は少し戸惑うかもしれません。



インド株eワラント取引は権利売買なので、一般の株取引より
もオプション取引に近いです。



インド株eワラント取引は、インド株指数を1000ルピーで買う
権利や、インド株指数を1000円で売る権利を売買します。



インド株eワラントはインド株指数が上昇すればするほど、この
権利の需要が高まるので、権利の価格も上昇します。



ただし、これらの権利は架空のものとなっているので、実際に
その権利を使うことはできません。



一見複雑そうですがeワラント取引は株の知識があれば、すぐ
に始めることができますし、特に銘柄分析は全く必要なく株価
が上昇するか下落するかを予測するだけです。



今現在は、インドの個別株を買える銘柄は限定されています
ので、小額で投資できるインド株eワラントは魅力的です。



実際に日本国内からインド株式市場に上場する銘柄には直接
投資することはできませんので、インド株eワラントに投資する
ことで、そのた醍醐味を味わうことができます。



また、リスクについてですが、インド株eワラントはオプションの
性質上、価格変動が激しいので、リスク高といえます。



場合によっては、投資した額がゼロになる可能性が高いのです
が、投資した額以上に損失を膨らますことはありません。


ですので、小額で大きな利益を狙うのに適しています。


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posted by インド株で株式投資 at 05:47 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド企業の巧みなM&A戦略




今現在、インドは急速に経済成長を遂げ、IT産業を牽引役と
して経済規模をさらに拡大しております。



これにより、インドの民間企業は潤沢な資金力で海外に戦略
的にM&A攻勢をかけることで存在感を急速に高めてます。



フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、インド企業に
よる海外での買収総額は、07年に、すでに前年の3倍超に
達していることが明らかになっております。



そして、実際にインド企業が昨年海外企業を買収した件数に
関しましては何と240件にのぼっており、M&A戦略によって
急速にグローバル企業へと変貌を遂げてます。



注目されているエネルギー産業に関してもインド風力発電の
スズロン・エナジーが、ドイツのREパワーの株式取得で議決
権をすでに確保しております。



また、米自動車大手フォード傘下のジャガーとランドローバー
の売却交渉も、インド大手タタ・モターズが有力視されてます。



インド企業が、M&A戦略で世界的企業を目指す中で、インド
国内では、急速な経済成長によって購買力の高い国内消費
市場の拡大が期待されております。


ですので、今後さらに加速化することが予想されます。



上述した市場を狙って、英ボーダフォンがM&Aによってインド
携帯市場に参入しており、こうした外資による対インドM&A競
争も今後激化することも同様に予想されております。


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posted by インド株で株式投資 at 17:26 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドの高級車市場が拡大



先日、インド自動車最大手のタタモータースから30万円以下
の低価格車が今年中に市場に投入することを発表しました。



いま現在、インドで小型車が主流なので、今後タタモータース
を追撃するように超低価格の小型車を市場に投入する企業が
増え、同市場が急速に拡大することが予想されています。



そんな、インドの自動車市場にて高級ブランドが参入し始め
ており、フィアット、GM、トヨタなどの自動車メーカーが、それ
ぞれ高級車種を市場に投入しております。



最も、完成車として輸入するようなので、高価格なうえにさら
に関税が課せられるので、超リッチ層がターゲットであること
から販売台数は限られることになりそうです。



インドの自動車市場では、9割前後が排気量800-1000cc
の小型車で占められており、こうした背景には物品税が低く、
二輪車からの乗り換え需要が多いことがあげられます。



そんな中で、一部の超富裕層を中心に高級車が売れている
ようで、高級車市場の拡大に期待が高まっております。



高級自動車メーカーとしてメルセデス・ベンツはインドに生産
拠点を設けた最初の企業です。



タタ・モーターズが米フォードからジャガーとランドローバーの
買収に成功したわけですが、その背景には高級車市場を狙う
取り扱い車種を一気に増やしたいためとされております。



ベントレーやランボルギーニといった、さらに上を行く超高級
車メーカーも、インド市場に注目しております。




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posted by インド株で株式投資 at 11:30 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本、インド間路線拡大へ



【インド株から始める株式投資入門】


国内の航空各社がインド路線に力を入れ始めたことから、今後、より
一層熱い戦いが繰り広げられることとなりそうです。


国内最大手の日本航空は週4便運行している成田−デリー線を
10月末から週7便に拡大する見通しを示しております。


当初、日本航空は成田−デリー線を5便に増やす予定を、出張など
でインドに向かうビジネス客の需要拡大を受け、急遽変更を迫られ、
10月28日からは週7便に拡大するようです。


一方の、全日空は9月1日から全36席が、すべて、ビジネスクラス
という小型ジェット機を導入し、成田〜インド・ムンバイ線の運航を
6年ぶりに再開することとなっております。


今現在、デリーには自動車メーカーなどが多く進出していることから
ムンバイにも商社などを中心に進出が続いており、出張するビジネス
客が急増しているもようです。


今後さらに、日本、インド間の距離が縮むことを期待します。




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posted by インド株で株式投資 at 22:39 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドのIT産業6兆円規模に



【インド株から始める株式投資入門】


フジサンケイビジネスアイの記事によりますとインド・ソフトウエア・サービス業協会は、
インドのIT産業の総売上高が2007年度に前年度比約26%増の500億ドル(約6兆
1000億円)に拡大する見通しにあることが明らかになったもようです。


ちなみに、インドのIT産業の2006度売上高は前年度比30.7%増の396億ドルです。


同年度は国内で23%増の82億ドルの売り上げを記録し、海外では欧米受注が順調
で国内より伸び率の高い33%増の314億ドルに達することとなりました。


フジサンケイビジネスアイの記事ではインド・ソフトウエア・サービス業協会は2009年度
までにIT産業の輸出額を600億ドルに引き上げる目標を掲げております。


また、2007年度の総売上高500億ドルも達成できると予想しております。


今現在インドでは、国内企業に加え外資企業の拠点開設によってIT産業で160万人
以上を直接雇用しております。


あまりにも、急速に発展しすぎた為に、優秀なエンジニアは海外の企業から引き
抜かれ、インド国内で技術職の空洞化が起きています。



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大和証券グループ、インドで投資事業強化



時事通信の記事によりますと今後、大和証券グループは、インドでの
※プライベート・エクイティへの投資事業を本格的に展開する方針を
固めたことが明かになりました。



また、上述したことと平行して年内にもハノイに駐在員事務所を開設
することでベトナムにも進出する計画も明かになりました。 

 
 ※プライベート・エクイティ=未公開株
 
 
 
 
【引用もとの記事】



(時事通信)

『大和証G、インドで投資事業強化=ベトナムにも進出へ―鈴木社長』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000148-jij-int



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インド政府、マルチ株売却へ



ロイターの記事によりますと、インドのチダムバラム財務相は、いま現在、
政府が保有している残りのマルチ・ウドヨグ株10.27%を売却するかまえ
にあることが明らかになりました。



おもな売却先といたしましては、銀行、保険会社、投資信託会社などです。



ちなみに、売却する金額ですが、236億8000万ルピー(5億7300万ドル)
となることをインド政府側は見込んでいるもようです。

 

このため、チダムバラム財務相は記者団に対し今回のマルチ・ウドヨグ株の
売却について以下のように述べました。



  「政府はマルチ・ウドヨグへの投資で大きなリターンを得た」



 「マルチ・ウドヨグの件は、政府が適切な時期にある業界に参入し、
         適切な時期に撤退することができることを示す、良い例だ」



マルチ・ウドヨグは当初、インド政府と日本の自動車メーカーであスズキが
折半出資で設立した合弁会社です。



インド政府がマルチ・ウドヨグ株を売却することにより、今後インド株式市場
および、同業種に対してどのような反応がおきるか注目したいと思います。




「以下の記事より引用」


(ロイター)



『インド政府、残りのマルチ株を5億7300万ドルで売却へ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000186-reu-int








posted by インド株で株式投資 at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフショアでインド株投資

いま現在、日本の証券会社で購入することが可能な代表的なオフショアの
インド株ファンドは、以下の3つの会社のみです。


●HSBC

●Fidellty

●Deutscne



HSBCはイギリスの会社で、インドはイギリスの植民地であったこともありまして、
イギリス系の投資顧問会社が運用面でも実績があり大変力があります。


そして、いわゆるプロといわれているファンドマネジャーは、インドではなく、
アジアの金融センターである香港やシンガポールに駐在し、インド株に投資する
ケースが圧倒的に多いとされています。



そして、上述し3つの会社以外で、以下の会社がオフショア系の代表的なファンド
マネジメント会社が運用するインド株投資ファンドです。



●JF

●Aberdeen

●ACM

●Invesco

●First State

●OCBC

●LG


現状からいって、やはり、より有望なインド株ファンド投資するのであれば、
オフショアで投資する必要がございます。




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成長率、年50%以上ITES-BPOとは




<年に50%以上成長するITES-BPOとは?>



急成長を続けるIT産業の中で、近年成長が著しい分野があります。


それが、ITES-BPO(IT Enabled Service - Business Process Outsourcing)
といいまして、国際的に注目されているビジネス全般におけるサービスのパッケージ品
のようなものです。


実際のサービス内容は、比較的単純な顧客への電話対応から文書管理、財務経理事務、
総務事務と幅広い業務がございます。


業務の部分的アウトソーシングから、業務全体を一括委託する戦略的アウトソーシング
まで多岐にわたっています。


ITES-BPOの輸出がインドのIT産業輸出に占める割合は、ソフトウェア分野に比べると
小さいのですが、輸出増加の伸び率は目を見張るものがございます。


アメリカの老舗経済紙であるフォーチュン詩が発表している世界に優良企業500社の
うち300社がインドでBPOを行っているといわれているほどです。


その代表的な企業は製造業では聞けば誰もが知っているアメリカの大手家電メーカー
やパソコンメーカーが利用しています。


また、金融機関では、JPモルガンやHSBCなど超が付くほどの優良企業を顧客として
持っていることになります。


そして、今後2〜3年の間にITES-BPOは年に70%のペースで成長するそうなので
目を離すことはできません。




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政策金利追加利下げの可能性高い


今現在、インド政府や、金融当局はインフレ化を最も警戒して
おり、インフレ抑制のために全力をつくしております。



1月に発表された週の卸売物価指数上昇率は中央銀行が07
年度の目標としている5%は下回っている水準にあります。



なのでインド中央銀行は、原油と食品価格高に起因するイン
フレリスクが続いているとの認識を示しています。



米国のサブプライムローン問題に起因した景気減速懸念と、
FRBによる相次ぐ金利の引き下げによって、インドと米国の
金利差の拡大からルピー相場上昇の抑制も検討してます。



すでにインドと米国の金利差は3年ぶりの水準に拡大しており、
こうした傾向は今後さらに進みそうです。



ですので、インドのチダムバラム蔵相は、インドの高金利は、
インドの経済成長に何がしかの影響を及ぼす可能性がある
ことから利下げの可能性を示しています。



一方、世界中の金融市場がサブプライム問題により混乱して
いますが、そんな中にありながらも、インド政府はインド経済
が9%の年成長率を維持できると予想しています。



ちなみに、インドの過去4年の成長率は、平均で8.6%である
ことを考えれば不可能では無いと思います。



しかし、混沌としている今現在の世界経済の状況を考えた
場合とても楽観視することはできません。



今年の1月にFRBが0.75%の緊急利下げした際には、インド
中央銀行も追随する形で利下げされる思われていたのですが、
結果的には、現行の金利が据え置かれることとなりました。



今週のFOMCでも大幅な追加利下げが予想されているので、
今後は、インフレリスクを横目で見ながらインド中央銀行も、
利下げを余儀なくされることになるのではないかと思います。


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posted by インド株で株式投資 at 19:02 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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