インド株式市場のセクターの特徴



銘柄を分類することによって様々な視点から、銘柄を効率よく
区分することができるのですが、区分されたそれぞれの銘柄
の集まりをセクターといいます。



サービス・小売業などは、一般の消費動向によって大きく業績
が左右される銘柄ですので、日本は季節ごとにさまざまなイベ
ントがありますので、こうした点を踏まえて投資します。



素材産業などは、商品市況が大きな材料となり、ここ数ヶ月間
サブプライム問題や原油高により大きく影響されています。



設備投資関連は、企業の設備投資の動向に大きく左右される
銘柄であることから景気判断にも用いることができます。



上述した以外にも沢山○○関連、△△株がありますが、こうす
ることで、相場に合せて銘柄を選びやすくなります。



インドでは中国と比較した場合、外資参入が本格化していると
はいい難い状況にありますので、外資が参入し、インフラ化が
進んで内需が拡大すると、セクターごとに活気がでます。



今現在は、IT・ソフトウェア関連がインド株式市場を大きく占め
ていますが、今後は、自動車や、建設・不動産などが大きく成
長することが期待されていますので、楽しみです。


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posted by インド株で株式投資 at 17:37 | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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