致命的なインド経済の弱点とは?



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金融不安が世界的に広がった2007年以降、インドのアウトソーシング業界が低迷し続けていた
のですが、2010年にはインド企業の多くが2桁成長し、またここにきて大口の取引が急増した
くらい、優秀なエンジニアを多く抱えているのですが、国を支えることはできません。


例えばコンサルティング会社のTPIが発表したレポートでは、契約を獲得したアウトソーシング
プロバイダーの数は大幅に減少し、総契約値も過去5年間で最低値を記録しました。


しかし、今現在のアウトソーシングの成長率は毎年5%前後あるので、楽観視する声が多いの
ですが、こうしたサービス業による収益は製造業とは比較にならなほど小さいです。


にもかかわらず、まるでインドの長期的な成長を支えるかのようなことが言われています。
常に世界経済の動向に振り回されるので、残念ながらそうしたことはありません。


アウトソーシング件数と価格に関しては、これまでアメリカが中心でしたが、ヨーロッパ、
中東、アフリカ地域を合わせた数を下回っています。今後もこうした傾向が続くでしょう。

株式投資これだけはやってはいけない



インドのIT・ソフトウェア関連企業の多くは、アウトソーシングの受発注両面では大きな
伸びを見せているのですが、インド国内では大きな雇用を生みません。


一方で、インド国内のサービスプロバイダーは、年間数十%の成長を記録しています。


また、太平洋地域でのアウトソーシング発注件数は、インド企業がトップを独占してます。


このため、しばらくはインド経済を、IT・ソフトウェア関連企業が大きく牽引する動きが
みられるでしょうが、内需が拡大する可能性が低いので厳しいですね。


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posted by インド株で株式投資 at 11:36 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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