インドに日本の工業団地が出来る

首都ニューデリーから西へ120キロ離れたラージャスターン州にある小都市ニムラナ
という、大平原に日本人街が出来るのだそうです。


町というか村には何もなく、道路の脇に「この先、日本人投資地区」と書かれた標識
が立てられているだけのなにもないところに一体なぜ?。


どうやら、日本企業が超大型工業団地を建設するようです。

  
その中でも、ダントツに自動車メーカーのインドでの工場建設/増設が増えています。


今後もインドにはその経済成長と将来性を見込んで外国企業の進出が見込まれて
いますが、工業団地を建設したくても、工場用地が不足しているのが現状です。


ハリヤナ州グルガオンまで車で1時間半の距離にあるラジャスタン州ニムラナに、
州政府と交渉の末、日系企業専用の工業団地を造成・分譲しています。


特定国の企業を対象とした工業団地はインドで初めてのものです。


JETROではデリー周辺で相次ぎ増産を決めたスズキ、ホンダなどを供給先とする
自動車部品メーカー数十社をまとめて誘致するようです。


そして、すでに数社が申し込みを行っており、予定通りなら来夏には50社前後の
日本の中小企業が軒を連ねることになります。


益々日本国内の産業の空洞化が進むことは避けられないようです。


日本が優先的工業団地建設となると、他国も指をくわえて黙っているわけには
いかないでしょうから、インドに進出する海外企業は加速的に増えるでしょう。


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posted by インド株で株式投資 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株式市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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