インドの株価指数の特徴と仕組について


今回は、インドの株価指数について解説させていただきます。今現在、インド国内には中小規模の証券
取引所を合わせると23ございます。各主要都市にあるのですが、それぞれに歴史があります。


そして、インドの代表的な株価指数はアジア最古の証券取引所として名高いムンバイ証券取引所(BSE)
SENSEX株価指数とナショナル証券取引所(NSE)のNIFTY株価指数の2種類です。


また、インド国内に存在する企業のうち約5,000社を上回る上場銘柄がムンバイ証券取引所、ナショナル
証券取引所を中心に取引されています。ちなみに、インドの株式時価総額は今現在、日本、香港に次い
でアジアで3番目の規模にあり今後の経済成長に合わせて拡大していくと思います。


ご存知の通り今現在、インドではIT・ソフトウエア関連産業が経済を支えています。SENSEX株価指数
およびNIFTY株価指数の両株価指数ともに必然的にITソフトウェア関連銘柄の比重が高くなってます。


恐らくインド株への投資を検討されている方の多くが、インドの産業に関して思い浮かべるのが上述した
IT・ソフトウェアではないでしょうか。しかし、医薬品をはじめとした医療関係も今後期待できます。


実際に今後インドの経済成長の鍵をにぎるのはIT・ソフトウェア関連事業だけではございません。インド
のような新興市場は電気やガス、水道、道路などの生活インフラが今だ未整備です。


特に地方都市では悲惨な状況にあります。こうしたことから、インフラ整備のような分野でも成長が十分
期待できるわけです。しかも、ある程度のレベルにまで整備するには膨大な時間と費用がかかります。


そして、数年後にはインフラを整備するインドの企業が巧みなM&A戦略によって世界的企業に成長して
いるかもしれませんし、また、現実にそうなりつつあります。ですので、インド株では株価指数に採用され
ている主力企業に投資することによって、日本株では考えられない大きな投資成果期待できるのです。








タグ:証券取引所
posted by インド株で株式投資 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株投資の基本知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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