インド 小型車市場 2020年世界3大市場へ


インドの小型車市場の成長に世界中が注目しているわけですが、2020年には世界3大市場に
成長する可能性があるようでして、すでにフランス、英国、イタリアを抜いて世界6位です。


人口の多さもさることながら、ここ数年間のインドの高い経済成長をバネに今後も中間層
が拡大することで、同国の市場は拡大することが期待されています。



「転載開始:レスポンス」

『インド小型車市場、2020年に世界三大市場に成長…JDパワー』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000004-rps-bus_all


J.D.パワー・アンド・アソシエイツは、インドの自動車市場について調査結果をまとめた。
2020年までにはインドの小型車市場が世界三大自動車市場のひとつとなると予想している。



インドは2000年の小型車(乗用車と小型の商用車)の販売台数が70万台だったのが、
2010年には270万台以上に拡大しフランス、英国、イタリアを抜いて世界6位になった。



同社では、約12億人の人口のインドは、経済活動の活発化と過去20年間で発展してきた
顧客主導型の文化を背景に、2020年までに小型車の販売台数が1100万台に達すると予想。


これにより、2020年には3500万台に拡大する中国、1740万台の米国に続き、
インドが世界第3位の小型車市場になる見込み。

「転載終了」

やはり、人口12億人のうち30歳前後の労働人口が世界一多いのは大きな武器ですね。

しかし、まさかあのタタ自動車の「ナノ」が世界的にここまで売れるとは思いませんでした。








posted by インド株で株式投資 at 17:36 | インド株式市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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