予想が外れた場合の次の一手を考える


インド株にかぎらず、あらゆる投資で勝つには「上がると思ったら買い、下がると思ったら売る」ことです。
「そんなの当たり前だ」といった声が聞こえてきそうですが、実際には中々上手くいきません。


予想通りに相場が動くとは必ずしも限らないからです。実際にプロのディーラーでも相場を読み間違え
ることはあるわけですから、我々一般の個人投資家が相場の先行きを完璧に予測するのは無理です。


100%は絶対に不可能ですが、50%以上の確率で相場の先行きを予測することはできるかもしれま
せん。実際に相場の先行きを読むうえで重要なのは、まずチャートでこれまでの動きを調べます。


そして、今現在の値動きと同じようなパターンを探し出します。また、投資した銘柄の値動きは銘柄その
もののファンダメンタルズが変化したことによって価格変動することがあります。


また、チャートを指標としてチャートの動きにあわせて投資判断を下すことによりテクニカルによる価格
変動もあります。ファンダメンタルズの場合は企業業績が好転したり、財務状況が改善されるとプラス
に動きます。ファンダメンタルズは短期の場合はあまり重要視されません。


しかし、中長期では非常に重要です。一方、テクニカルの場合はチャートなどを利用して、過去の株価
水準と比較して買われすぎているのか、それとも反対に売られすぎているのかを把握します。








タグ:インド株
posted by インド株で株式投資 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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