外国投資信託の基本的な仕組みについて



残念ながら依然として海外投資家によるインド株の直接投資はできません。インド株に投資するには
ADRかインド株ファンドのどちらかに限定されます。ADRでの投資は一般的ではありません。


インド株にかぎらず外国株への投資は外国投資信託が一般的です。ですでの今回は外国投資信託
について誠に簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。


外国投資信託の種類は大きく分けると、株式だけで運用する株式型投信、外貨建て債券で投資する
債券型投信、株式と債券をバランスよく組成したバランス型投信などがございます。


基本的に株式型投信は積極的に収益を求める方に向いています。実際に組成している銘柄の株価が
上昇することによって収益があがるわけですから、高い収益性が期待できます。


しかし、相場全体が低迷しているときには組成している銘柄も全体的に低迷するので、最悪の場合は
元本割れする可能性もあります。上述した3つのタイプの中でもっともリスクが高いです。


次に債券型投信についてですが、利回りは低いですが、安定した運用を好まれる投資家に向いてます。
元本保障はありませんが、元本割れするリスクは低いのが特徴です。


最後のバランス型投信は株式型と債券型の中間タイプです。バランス型には色々なタイプのファンドが
ありますので、運用スタイルにあったファンドを選ぶことができます。








posted by インド株で株式投資 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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