インドは世界景気の影響を受けにくい



世界最古の株式市場として歴史があるインド株式市場ですが、市場規模が年々拡大していながら非常
に高い健全性を保っています。すでにインド株式市場は世界のベスト10位にランクされています。



外資を積極的に受け入れたことにより、出来高だけをみても過去10年間で10倍以上に増えています。
外国の一般の個人投資家がインド株の個別株投資は依然としてできません。



しかし、外国の機関投資家の参入が急速に増えたことによって、市場の流動性が一気に拡大すること
になった結果として、株価の値動きも大きい魅力ある市場に変化しています。



また、オプションや先物などのデリバティブ関連にも力を入れる柔軟性が備わっています。こういった
点も外国の投資家を刺激する大きな要因になっていると感じています。



そして、対米、対日貿易に対する依存度が高い中国とは異なり、インドの場合輸出の割合というのが
それほど大きくありません。ですので、インドは世界景気の影響を受けにくい体質といえます。



そうした状況にありながら、インドの技術者をはじめとした、人材が世界中から引っ張りだこの状態が
依然として続いているので、印僑が率先する格好で印度経済を成長させる動きは継続しそうです。









posted by インド株で株式投資 at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株式市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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